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平成28年度診療報酬改定と「病院」の対応策

平成28年度診療報酬改定と「病院」の対応策
商品名 平成28年度診療報酬改定と「病院」の対応策
商品番号 0136-01
販売価格 20,000 円+税
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平成28年度の診療報酬改定と〔病院〕の対応策をマスターできます。

平成28年度の診療報酬改定が公表されました。

その内容は、今後訪れる超高齢化社会への対応や医薬品に関する適正使用の推進、地域包括ケアシステムなどのように効果的・効率的で質の高い医療提供体制の構築法など様々な項目があります。

そこで、これらの項目を実践の医療経営で活かせるように重要な項目をピックアップして解説します。

患者さんの拡大、稼働率アップ、医業収入確保に役立つ講座です。

〔この講座で取り上げ解説するポイント〕

※これ以外にも点数改定の項目を数多く取り上げています。

◇平成28年度診療報酬改定の基本方針

◇7対1入院基本料等の施設基準の見直し

◇重症患者を受け入れている10対1病棟に対する評価の充実

◇病棟群単位による届出

◇在宅復帰率の要件見直し

◇有床診療所における在宅復帰機能強化加算の新設

◇特定集中治療室等における重症度、医療・看護必要度の見直し

◇短期滞在手術基本料3の見直し

◇総合入院体制加算の実績要件等の見直し

◇地域包括ケア病棟入院料の見直し

◇療養病棟入院基本料2における医療区分の高い患者の割合に応じた評価

◇療養病棟の医療区分のきめ細かな評価

◇障害者施設等入院基本料における脳卒中患者の評価

◇入院中の他医療機関受診時における減算規定の緩和

◇地域加算の見直し

◇一類感染症患者入院医療管理料の見直し

◇結核病棟入院基本料における入院初期加算の見直し

◇医師事務作業補助体制の評価

◇看護職員・看護補助者、夜間看護体制に関する評価

◇常勤配置の取扱いの明確化

◇脳卒中ケアユニット入院医療管理料の医師配置要件の見直し

◇画像診断管理加算の夜間等における負担軽減

◇手術、処置、歯科

◇歯科医師と連携した栄養サポートチームに対する評価

◇認知症に対する主治医機能の評価

◇地域包括診療料等の施設基準の緩和

◇小児科におけるかかりつけ医の評価

◇特定集中治療室等における薬剤師配置に対する評価

◇栄養食事指導の対象及び指導内容の拡充

◇医療機関間の連携と退院支援に関する評価の充実

◇退院直後の在宅療養支援に関する評価

◇長期にわたって医学管理の必要性が高い疾病・処置等

◇在宅医療における重症度・居住場所に応じた評価

◇小児在宅医療・在宅医療専門の医療機関に関する評価

◇休日の往診に対する評価の充実

◇在宅医療における看取り実績に関する評価の充実

◇紹介状なしの大病院受診時の定額負担の導入

◇診療情報提供書等の電子的な送受に関する評価

◇回復期リハビリテーション病棟関連

◇ADL維持向上等体制加算の施設基準の見直し等

◇初期加算、早期加算の算定要件等の見直し

◇廃用症候群リハビリテーション料の新設

◇要介護被保険者の維持期リハビリテーションの介護保険への移行等

◇運動器リハビリテーション料の評価の充実

◇リンパ浮腫の複合的治療等

◇摂食機能療法の対象の明確化等

◇地域がん診療病院・小児がん拠点病院の評価

◇がん治療中の外来患者の在宅医療への連携の充実

◇緩和ケア病棟における在宅療養支援の充実

◇外来化学療法加算の評価の見直し

◇身体疾患を有する認知症患者のケアに関する評価

◇地域移行を重点的に進める精神病棟の評価

◇重症精神疾患患者に対する集中的な支援の推進

◇長期に渡る頻回の精神科デイ・ケア等の適正化

◇身体合併症を有する精神疾患患者の受入れ体制の確保

◇いわゆる「総合病院」の精神病棟における手厚い医師配置の評価

◇精神科リエゾンチームによる適正な医療の提供

◇自殺企画後の患者に対する継続的な指導の評価

◇向精神薬の適切な処方の促進

◇専門的な児童・思春期精神科外来医療の評価

◇医師及び看護師による認知療法・認知行動療法の実施

◇精神病床関連の入院基本料等加算

◇難病法の施行に伴う指定難病の診療の評価等

◇小児入院医療関連の評価等

◇特に重症な患者に対する新生児特定集中治療室等の算定日数等の延長

◇精神疾患合併妊娠の管理の評価

◇救急患者の受入れ体制の充実

◇救急医療管理加算1の対象患者の拡大

◇質の高い臨床検査の適正な評価

◇放射線撮影等の適切な評価

◇保険医療機関間の連携による病理診断の要件見直し

◇胃瘻造設術・胃瘻造設時嚥下機能評価加算の減算要件見直し

◇調整係数に係る措置(機能評価係数への置き換え等)

◇算定ルールの見直し

◇後発医薬品使用体制加算の指標の見直し

◇多剤投薬の患者の減量を伴う指標の評価

◇医薬品の適正使用の推進

◇進行した糖尿病性腎症に対する運動指導の評価

◇ニコチン依存症管理料の対象患者の拡大

◇人工透析患者の下肢末梢動脈疾患重症化予防の評価

◇人工腎臓適正な評価

◇医薬品の適性給付

◇入院時の経腸栄養用製品の使用に係る給付の見直し

◇高齢化による課題と対策

◇どのような広報活動を取ればよいか

◇稼働率をアップするには

◇医業収入アップの重要ポイント



収録時間 2時間40分 ◆DVD版 DVD1枚+詳しいテキスト(428ページ)

⇒ 特別価格 20,000円+税

※平成28年3月31日まで


⇒ 定価 25,000円+税

[タイトル]平成28年度診療報酬改定と「病院」の対応策

[講師名]中林 梓

[ジャンル]医療経営

[発売月]2016-03



〔講師紹介〕

中林 梓(ASK梓診療報酬研究所)

医療経営のコンサルタントとして全国で活躍中。

特に診療報酬に関しては、第一人者として、多くの医療機関やコンサルタントからも一目置かれる存在である。

「診療報酬改定のDVD」でも、平成20年、平成22年、平成24年、平成26年と当社から発行してベストセラーとなる。

平成27年版の介護報酬改定DVDも非常に好評であった。

また、執筆・講演も非常に好評で、全国の医療機関や医師会で講演し非常に好評である。